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3.運用をシンプルにする充実の機能

運用を手助けするさまざまな機能をご用意しています。

1.グループ印刷

受診内容に応じて、該当する様式が自動で選択され、必要な帳票が受診者毎にまとまって印刷されます。

用途に応じて帳票を一括出力

「発送案内」・「結果送付」・「請求書発送」など、用途ごとに必要な帳票を受診者単位でまとめて印刷します。

2.予約管理

予約状況の確認、予約登録はカレンダーから行います。コース毎の予約数だけでなく、検査単位の予約数も表示され、視覚的にわかりやすくなっています。
また、契約内容に応じて、オプション検査の自動追加や料金パターンの自動選択も行うなど、予約操作をサポートします。

さまざまな角度から予約者数を把握するカレンダー

予約カレンダーでは、さまざまな角度から予約数を管理することができます。
 
・コースグループ別集計
同様のコースをまとめ、予約者数を集計します。
たとえば、1日ドックと同様な共済や健保組合のドックをまとめて「日帰りドック」として集計します。
    
・男女別集計
単純な男女別集計ではなく、集計条件に合致した人数のみを集計します。
たとえば、ロッカー数の管理をする場合は、特定健診等ロッカーを使用しないコースを受診する予約者を対象外とします。
    
・検査室状況
人数把握する必要のある検査を集計します。
さらに、上限を設定することにより、利用できる一日の上限数を意識した予約管理が行えます。
    
・予約時間
予約時間毎に人数を集計します。
時間別の予約者数を把握することにより、混雑の緩和を意識した予約管理が行えます。

予約登録を効率的にサポート

コースやオプションに年齢や性別などの条件を設定することができ、一致しないコースを選択した場合には、警告などが表示され、誤運用を防ぎます。
また、一定条件でオプションや検査項目を追加する団体へは、自動追加機能により、追加忘れを防ぐことができます。

3.自動判定

任意の条件を設定することによって、検査結果を自動判定し、判定レベルやコメント等を出力できるほか、受診内容に応じて印刷物の様式を自動選択することや、条件に応じて検査結果や所見を自動的にセットすることができます。

4.バーコードによる業務運用

帳票に印刷されたバーコードにより、個人の特定を簡単に行うことができます。
また、案内書、結果票に印刷されたバーコードを読み取ることにより、発送状況の管理を行うことが可能です。

5.特定健診を標準サポート

特定健診に関する契約情報や受診券情報の管理、契約ルートの自動選別も標準機能でサポートしています。
契約情報や受診券情報を管理でき、一人の受診者に対して複数の契約が存在する場合にも、国の定めに則って最も低廉な契約を自動選別します。もちろん請求ファイル(XML)も簡単に作成でき、事業所等からの求めに応じて、ドックや事業所健診の結果から特定健診分のみをXMLデータとして出力することも可能です。
多彩な便利機能で効率アップをサポートします!
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